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寛ちゃん
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2010年01月25日

情けない日本の政治家たち

今日ついに、鳩山内閣の不支持が支持を逆転した。辺野古の問題や、また、小沢幹事長の政治資金記載問題、また自分の政治資金の問題等で決断力がない、庶民とかけ離れた、感覚の持ち主であることがわかってきだした。本当に、国のことを真剣に考えることができる方なのか?。と思うようになってきた。金銭感覚も無い方なのだろう。今、西郷隆盛が生きていたなら、この現状を嘆き悲しむことだろう。かって、西郷は「お国のためなら地位もお金も命もいらぬ」と言われたという。なんと今の政治家の情けないことか。
今日、自民党の大島幹事長が現政権には、「政権担当の資質がない」などと言っていたが、自民党にその資質があったら、今の状態はありえないことである、したがって、負け犬の遠吠えでしかなく、これまた、はなはだ恥ずかしい、よくも言えるものだ。
もし西郷であったら、小沢の問題など、逃げるのではなく、なぜ私の秘書がと、嘆き、自ら罪をかぶるために秘書を解放しに行ったに違いない。小沢は秘書を犠牲にして自分が生き残ろうとしている、情けない話である。この様な政治家たちで、日本を操っているのだから国民がまともに生きる元気をなくするのは当たり前である。学生時代奨学資金を貸してもらいながら、卒業して支払いができていない金額が相当あると聞く、それにしても、景気せいもあるだろうが、私の知っている、あるお子さんは、大学時代に月4万円、大学院の時に月6万円もの総額336万円もの大金を一生懸命に返済している、ボーナスなどほとんど返金にまわし、まずは借りた金を返さなければ何もできないという、私は思う、これがほんとに日本人、今の政治家は悪徳商人でしかない。情けない限りである。怒っている私は。<寛>
  
Posted by 寛ちゃん at 20:18Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月18日

鳩山総理は国民を裏切るのか。

国民は先の総選挙で、まっとうな、政治をお願いするために民主党に投票したはずであり、「友愛」のもとに善悪の判断もつかないようでは、がっかりで、大変に失望している。小沢幹事長は不正がないのであれば
堂々と、検察庁に出向いて全てを話せばよいではないか。出頭できないということは、やましい点があるからでしょう。そのような方をいつまでも擁護していると、お前も同じ穴のむじなかと思われることでしょう。このような状態が続くことは決して民主党のためにはなりません。次の参議院選で過半数が取れなければ、永久に取れる事はないでしょう。同時に、解散でもあったものなら、昨年の8月までと同じことになり、万年野党で終わることになるでしょう。国家国民のために、苦渋の選択というのはあると思いますよ。
本当の男の勇気は、この様な時に発揮するものではないのかなあ。<寛>。
  
Posted by 寛ちゃん at 21:42Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月12日

政治資金管理に税務職員を

巷では、生活に困窮する人々が多いにもかかわらず、政治家だけは、数百人しかいない国会議員が、ほぼ毎日のように新聞記事を不透明なカネの問題で賑わしている。民間企業はほとんど利益がでない今の状況では国家の税収もままならない、そこで、そのような問題国会議員には資金管理に税務署職員を強制的に張り付ける法律を作ってほしい、税収の特効薬になるかもよ。<寛>  
Posted by 寛ちゃん at 13:06Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月12日

まずは国民の支持を

大島自民党幹事長が鳩山首相の母親からの献金?,小沢幹事長の献金問題(政治資金規正法違反?)をやり玉に上げようとしているが、これらは決していいことではないことは国民皆が知っているし、判っている。しかし、それより大きい問題は今の国の景気や、先行きの見えない、目標もたたない状況をいかにして、国民に夢と希望と活気を与えられるかということではないだろうか。かっては「政治とカネ」の問題は自民党の得意技ではなかったのか。政権が交代して、まったく過去の反対のことを言い出して恥ずかしくもないのだろうか。国民の目から見れば、チャンチャラおかしく聞こえますよ。ただただ自民党の底まで見えそうな言動。16%ぐらいしかない現在の国民の支持率をいかに上げていくかが、今の自民党には一番大事なことであり、相手の非の部分は言われずとも国民が判断しますよ。大島自民党幹事長あなた方が言えば、負け惜しみの、イヌの遠吠えにしか聞こえてこない。したがって、自分たちの過去の反省を先にしてザンゲの気持ちでことに接してゆけば、相手はヘマをする度に人気を落としてゆくと思いますよ、子供のけんかのような見苦しいことは言わず、今はひたすら反省を。<寛>  
Posted by 寛ちゃん at 12:49Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月23日

阿久根市長

市長が2度目の当選をはたし、市議会、また労組とのやり取りに「阿久根市長頑張れ」と書いたことがあるが、今の市長は身障者にたいする考え方などは、ちょっと世間離れをしているのではと思うようになってきた。いたわりの気持ちは持っても、あのような暴言ともいうべき考え方はないのではないでしょうか。防衛大学校では平和維持、またことが起きた時の日本の態様(武力行使を含む)専門を勉強してこられたのではと思えるが、長年平和を享受してきた現在の平均的日本人はこの国に戦争などと皆無と思っているのではないでしょうか。またあってはいけないし、望むものでもありません。しかし、「備えあれば憂いなし」ということわざどおりに、備えは心も装備もあってしかるべしと考える。
話は元に戻るが、各地で首長さんが変わりつつあるが、人気の首長さんほど、ほとんど全てが、議会と、また組合との戦いが多い、ということは、いかに一般住民と議会、公務員との感覚の開き(ズレ)があるかの裏返しと思う。巷では、就職難で明日をも知れぬ方々が多いにもかかわらず、倒産の危機を感じることのない役所にお勤めの方々は、まるで他人事のように、我関せずのように見えるのは私だけかなあ、税金で支払われる給金であるから、日本の全ての役所は議会で議員に給金の承認を求めるのではなく、納税者に求めるべきである。そうしないと、議員と公務員がなあなあで事が進み住民との乖離がますますひどくなってゆく。しかし、今それをしたなら、世間を大手を振って歩けなくなる公務員のかたばかりだろうなあ。<寛>
  
Posted by 寛ちゃん at 12:28Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月21日

鳩山政権早3ヶ月

育ちがいいのか、貧乏暮らしが染みついた、能無し人間には、首相の感覚は理解することがむつかしい。
私も少々の事業を営んできた者ですが、どのような立場であろうと、決断と行動は自分でしなければ誰もしてはくれない。決断が遅きに失したために大物を取り逃がすことだってあろうし、また取り返しのつかないことになることだってあるというもの。かといってもう少し待てば、ということだってある、しかし、いずれにしても、自分で責任をとればいいのであるからたいしたことではない、しかし、お国を預かる方には自分の決断の遅れが、国民の安全や生活が、掛かっていることを考えると、決断の時期というものは極めて大きい。ちまたでは、優柔不断だとか、二重権力構造だとか言ってはいるが、どの時点が一番よいかは、誰もいえないはずである。わかるのは通り過ぎてから、振り向いてわかる、「あの時そうしておけばよかったなどと」。それが「後悔先にたたず」のことわざである。今こうしている間にも、時期を逸しているのかもわかりません。誰か教えて//。<寛>
  
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2009年10月16日

政権交代1か月

政権が民主党に代わって1カ月になる。鳩山首相はじめ各大臣が孤軍奮闘している姿はとても頼もしい。六十数年続いたものを変えることの大変さは、外から見ている者からでも理解できる。ぜひ頑張ってほしい。政権が変わったからと言って、手のひらを変えるようにはいかないことも、理解ある国民は判っているはずである。次の選挙までに、この一か月前の状態とどのように変わったかを見て、判断すべきで、四年後を大変楽しみにして、期待をしている。<寛>。  
Posted by 寛ちゃん at 01:28Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月15日

空港、羽田と成田

自民党政権下で、羽田空港が手狭になってか、あるいは、空港建設費が余ってか成田を国際線という理由づけで、地元の相当の反対を押し切って開港したが、その後羽田が広げられて、発着枠が広がってきたことから、ハブ港としての議論が浮上してきた。ところが今度は千葉県が猛反対をしてきた、県の為に国の競争力を落とすわけにはいかないだろう。最近韓国は港湾にしても日本を上回る実績を残しつつある。アジアの拠点になりつつあることを考えると、世界の人々に便利さを与えることが出来ないとしたら、アジアで日本は取り残されてゆくだろう。それでもよいかとなれば、明らかにノーであるはず。お荷物となりつつある成田を、ではどうすれば、・・・・。一つの案として、羽田は人の往来でハブ化を、成田は貨物の往来でハブ化を、しかしこれにも、24時間発着となれば成田は反対だろうな、いっそのこと、成田は無くせ、もともとなかったものだ。と言いたくもなる。一つの県を大事にするか、お国を思うか、の問題になりそう。<寛>  
Posted by 寛ちゃん at 10:29Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月06日

政治と金、

政治と金の問題は、自民党政権時代にいやというほど耳にしたが、民主党政権になったら無いのかと思っていたら、国民に説明のつかないような、献金の処理方法が出てきつつある。ショックである。もう誰も政治家は信用できなくなる。国民に偉そうなことを言っていても、どいつもこいつも、嘘つきだけではないか。これ以上出てこないことを願うのみだ。薩摩の西郷隆盛は、「お国の為なら、金も、官位も命もいらぬ」、と言われたと聞いている。西郷さんが今日も慕われている根源ではないだろうか。今日公務員、や特別職の給料は目に余るものがあるように思う。金の顔を見たら人間が変わるといわれる。情けないことである。金のないものが「世の中金だけではないよ」などと言っても響かないだろうが、ほんとにそう思える今日である。<寛>。  
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2009年09月29日

自民党総裁、幹事長が決まる。

自民党総裁、幹事長が決まった。谷垣氏が総裁になればこれまでの延長ではないかと、選挙中から危惧していたが、このたび幹事長、政調会長、が決まったことで、益々危なくなった。この方々はこの惨憺たる今の自民党を造ってきた方々ではないか、何にも反省の兆しもない、この分だと、来年の参院選もとてもじゃないが期待は持てない。民主党は今日、予算の無駄使いの元凶とも言うべき天下りに対して厳しい対応を、閣議で決めた。また、大型公共工事も中止に動いている、生活保護の母子加算も復活の兆しと、わずか一か月足らずのうちに自民党ができなかった、国民のための政策をどんどん進めている。民主党はこれでもって自民党との差をどんどん広げてゆくだろうが、自民党はその場停滞かあるいは後退に足を突っ込んでしまったようだ。河野氏も西村氏も、このままでは、改革は無理であろうと思うから、早く渡辺氏と組んだ方が得策と思う。国民は自民党の方には向いていないことを早く察すべきだ。<寛>  
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2009年09月25日

官労協

官労協、倒産の危機もない組織にいて、甘え放題、こんなところに、組合が必要か、組合は主張はするが、ことが起きれば団体で管理者のせいにして、責任は取らない。年金機構へ、連合の古賀伸明・事務局長、自治労の徳永秀昭・中央執行委員長らは懲戒処分を受けた社保庁職員は採用しないことが決められているにもかかわらず、、再就職先が見つからない職員は解雇にあたる分限免職となるとして。こうした職員についても、何らかの形で年金機構へ雇用の維持を求めるよう長妻厚生大臣に要請した。何を勘違いなことを言っているのか。悪いことをした連中をおとがめなしでは、国民に示しがつくまい。国民に多大な損害を与えていても、救われるようでは、自民党と同じではないか。選挙のための判断は絶対してはならない、後悔は先には来ないですよ。就職できないのは自己責任、やりたい放題できた、貴方方だから、今度は、ハローワークへ行ってくださいよ、国民等しくなくちゃ、もしそれでも就職先がみつからなければ、路上生活もして見られたら、国民のホントの気持がわかるのでは<寛>  
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2009年09月24日

民主党政権になって、

民主党政権になって、はや一週間が過ぎた、マニフェストに沿って、早く成果を出したい気持ちもあるだろう。大変っ結構なことである官僚たちも、シルバーウイークを返上で対応に当たった。大変素晴らしいことだ。国民はいつもそのような状態にあるのだ、これからも今の気持ちを忘れず頑張ってもらいたい。さすれば、人は見ている、今までのような官寮バッシングも起こってこない。<寛>  
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2009年09月21日

亀井静香とは

民主党のおかげで、大臣のいすが回ってきているだけなのに、態度はでかく、腹は小さな男だ、今後民主党幹部は国民よりも亀井静香のおもりに振り回されはしないか。なにもこのようなバカと連立を組むこともないではないか、参議院で数が足りなければそれでも良いではないか、次の参院選までの辛抱だ。思うに亀井静香は今のような態度をとり続けていると、おそらく、次の選挙は、いままで応援してくれてきている方々からも見放されるのでは、少数の党なのだから小異を残してでも大道に立つべきだ、民主党の足を引っ張ることは、国民の意に反することになるのだぞ。お前の人気など大したことはないのだ。<寛>  
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2009年09月20日

政権交代をなした今、国民の皆様へ

ついに、政権交代をなした民主党、財源の問題などで、さんざん選挙前には自民党にたたかれたが、それでも国民は民主党をそれも大差で支持してくれた。ここでわかるのは、自民党の行き方に愛想が尽きたということであろうと思う。民主党も数日前までは現状況を確信はしていたとしても、現実には動けようはずもなかったわけで、現実となった今、やっと動くことが可能になったわけである、すべては今から始まる。そこで、早速マスコミや自民党議員たちが、騒ぎ立て始める、日本を変えるのに、1朝1夕にして変えられるわけはない。ここは多くの国民が選んだ政権であることから、じっくり時間が少々かかろうとも見守ってあげるべきである。政権交代をして良かったか、そうでなかったかは今後判ってくることである。それを見極め判断して次の行動に移せばよい。早速、生活保護の母子加算など復帰に動きだした、年金の問題も今までの様な国民の眼先をごまかすような官僚の作った答弁は通用しない。ごまかしてきた官僚たちの心の内が、測られる。これもそう長くない内に本当の資料が出て国民が100%とまでは言わないでも納得できる、落とし所が見つかるのではと期待する。<寛>  
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2009年09月13日

素直になれない自民党

先の衆院選敗北の分析が各地であるようだ、12日宮崎でも党県総務会が開かれ、県が公認した候補と党本部が公認しょうとした候補が違った為に、やむなく双方無所属で出馬した、予想通り共倒れに終わった。そこで、敗因は党本部が推薦していた中山氏が出馬しないと公言していて、最終的に出馬したことによる、分裂選挙になったせいだとして、中山氏を県では除名処分としたが、二人の票を合わせても当選者の票に届かないではないか、なぜ、素直になれないのかなあ、これでは、来年の参議院選挙も危ない、足もとを良く見ろよ。<寛>  
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2009年09月06日

誤算続きでも間違っていなかった?

読売新聞で ”誤算続きでも間違っていなかった” という麻生総理の会見が載っていた。そもそも、このような 訳のわからぬことを言っているから、今回の衆院選の結果になるのだ。国民から見れば、麻生総理の言動は、ただ権力の座に長くいたいという個人的願望のなにものでもなかった。国民を犠牲にし、最後は自民党を再起不能にしてしまったのではないかと、思われるようなひん死の状態にしておきながら、いまだに、総裁の席にしがみついている。権力の座は人にすすめられて座し、座を降りるときは自分で判断するものであるはず、それさえもわかっていない様な方だから、自民党議員は、臨時国会での首相指名投票も党内のまとめも出来ない。、最悪の総裁を選んでしまった、ことを恥じなければならない。<寛>  
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2009年09月05日

自公政権内での公明党

自公政権が誕生して10年になりますか、その間の公明党の功罪というものも振り返ることが大事と思う。公明党にしてみれば野党にいては、何一つ、自分たちの公約を果たすことが出来ないが、与党にいることで一つでも果たせるとの理由からの自公政権ではなかったかと思うが結果的には自民党政権を10年間延命させただけのことになりはしなかったか。そして自らもそこで失ったものもかなり大きい。村山政権の終焉の時もそうであったと思う。元来公明党の基本的な政策は自民党よりもむしろ民主党に近いと思っていた。今回の選挙の結果を素直に反省して、本来の党に立ち返り、国民のための政治家に戻っていただきたい。私は以前、今の状態(自公政権)で真に支持団体の支援をいただけているのでしょうか?。と疑問符を投げかけたことがあった。今後2大政党制へ移行が進むにつれて、少数政党は存在意義が薄れてゆくでしょう、そうなれば、政党を離れた自らの意思を是是非非で態度を表明していただきたいものだと期待する。<寛>  
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2009年09月03日

農林水産省の井出道雄事務次官

民主党が農林水産省の井出道雄事務次官に怒っている。戸別所得補償制度を柱とする民主党の農業政策について「現実的でない」「我が省とラインが全然違う可能性もある」と語ったからである。今までは、我が省とラインで何もなかったのであろうが、公務員のあるべき姿を逸脱している発言で、責任問題である。イギリスではこのような時は、即刻クビになるらしいが、日本ではどうなるのだろう。天下りは原則全面禁止をうたっている民主党マニフェスト。采配が見ものである。はっきりと国民に分かる形で処理をお願いしたい。このようなお役人の風上にも置けない役人には厳しいお灸を。さすれば後はうまくゆく。<寛>  
Posted by 寛ちゃん at 22:13Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月02日

東国原氏に物言った議員たち

東国原氏が自民党総裁にするなら、衆院選に出馬する旨のことを言った時に、笑った議員たちは、どうなりましたか。
大島理森→「東国原自民党総裁」は100%不可能な話である。
松浪健四郎→「東国原クン、顔を洗いたまえ」。
山崎拓、→「まさにブラックジョーク。
伊吹文明 →「大衆人気が沸いて少し思い違いをしてるんじゃないか」「血液型が合わない輸血をしたら死んでしまう」。
笹川 堯 →「あほらしい」
大島理森 →「「総裁になりたいのであれば、党の議員としてまず活躍してから発言すべきだ」
これらの幹部は選挙が終わって後悔することになってしまった時は、こんどは何というのだろう、、、、、。非常に興味深い<寛>

これは去る7月10日に「足もとが見えない昔ながらの古い議員」という題で書いたブログの一部をコピーしたものである。思った通りの結果になったではないか。大島理森は当選はしたものの、得票90000票前後の次点と367票の微差ではないか、伊吹文明は小選挙区では落ちて比例でやっとの思いで当選。松浪健四郎、山崎拓、笹川 堯、はみごとに落選、ブログを書いた7月10日には自分たちの足もとが揺らいでいたことさえもわかっていない、この方々に国を任せられると思うか。東国原氏は何故自民党であったのかが分からなかったが、民主党で出ていたなら、本人も良かったであろうし、民主党も320議席以上を取っていただろう。自民党で出ていたなら、自公で過半数は取っていたかも知れないが、村山政権の時、また自公政権のように、自民党政権を延命させるだけのことになっていたかも知れない。<寛>
  
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2009年09月01日

首長さん方が、右往左往

よくも一晩で変われるものだなあ。選挙前日まで自民党候補の応援に行っていた各地の首長さん方々、恥も外聞もなく、手のひらをひっくり返し、言い訳ともなんとも言い難い釈明。これが出来ないと首長さんは出来ないのかな。江戸時代だったら、腹切ものではないだろうか、そこまでいかずとも、辞任ものだろう。しかし、県民市民のことを考えると、「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ」ってところかな。いずれにしても、首長さん個人の為には動いてほしくない、あくまで、県民市民の為に、やむを得ない処置なら、住民も理解するはず。<寛>  
Posted by 寛ちゃん at 13:07Comments(0)TrackBack(0)